阪神の佐藤輝明内野手(26)が1本塁打3打点で、シーズン40本塁打、100打点に到達。40本・100打点は22年ヤクルト村上宗隆内野手(25)以来で、阪神では10年ブラゼル以来15年ぶり6人目(7度目)。佐藤輝は26歳。阪神では掛布雅之が23歳の78年に102打点、24歳の79年に48本塁打しているが、同時に達成は球団史上最年少となった。
初回の犠飛が決勝点となり、勝利打点(V打)は同僚の森下翔太外野手(25)に並ぶ今季20度目。同一チームの2人がV打20本以上をマークしたのは、2リーグ制後初めて。



