阪神佐藤輝明内野手(26)が放った40号の本塁打球は、球場隣接の「甲子園歴史館」に展示された。

2日の今季最終ヤクルト戦(甲子園)で元阪神青柳から右翼ポール際中段まで運んだ大飛球は、スタンドで弾んで、右翼ブルペン通路に落下。球場係員が回収し、この日球団から歴史館へ渡された。球場関係者は「記録など節目の球はこれまでも展示してきました」と説明。虎ファンなら誰もが見たいお宝ボールを直接見ることができる。

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