ロッテは7日、荻野貴司外野手(39)が今シーズン限りで退団することになったと発表した。本人とはコーチ就任の打診を行うなど、話し合いを行ってきたが現役続行の意向が強い事から、本人の意思を尊重し退団する運びになった。球団は、引退の場合には引退試合や引退セレモニーの準備をする予定もあったが、本人の現役続行の強い意志があり、退団することとなった。

荻野は「今シーズンをもちましてマリーンズのユニホームを脱ぐこととなりました。入団から16年間、応援していただいたファンの皆さま、そして、ここまでサポートし続けてくださったスタッフ、関係者の方々、心より感謝申し上げます。今後のことはまだ分かりませんが、またグラウンドで元気にプレーをしている姿を皆さまにお見せできることを願っています。16年間、本当にありがとうございました!」とコメントした。

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