西武が長谷川信哉外野手(23)らをプエルトリコでのウインター・リーグに派遣する方向で調整していることが10日、分かった。
育成選手出身の長谷川はプロ5年目の今季、主に右翼を守って自身初の規定打席に到達。ただ開幕時点では1番打者を任されながら最終的な打率は2割2分5厘で、球団からは来季以降のレギュラー定着へ打撃強化を求められている。同リーグは11月から約1カ月半の予定。青山美夏人投手(25)豆田泰志投手(22)も派遣する方向で調整している。
西武が長谷川信哉外野手(23)らをプエルトリコでのウインター・リーグに派遣する方向で調整していることが10日、分かった。
育成選手出身の長谷川はプロ5年目の今季、主に右翼を守って自身初の規定打席に到達。ただ開幕時点では1番打者を任されながら最終的な打率は2割2分5厘で、球団からは来季以降のレギュラー定着へ打撃強化を求められている。同リーグは11月から約1カ月半の予定。青山美夏人投手(25)豆田泰志投手(22)も派遣する方向で調整している。

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