DeNAは23日、大貫晋一投手(31)が鎌倉市内の病院にて右肩鏡視下クリーニング手術(後方関節包切離術)を行い、無事終了したと発表した。今後はリハビリに励む。

大貫は今季11試合に先発して2勝6敗、防御率3・09をマークするも、上半身のコンディション不良で7月20日の中日戦を最後に登板はなかった。

【関連記事】DeNAニュース一覧