日本シリーズ初先発のソフトバンク大津亮介投手(26)が5回59球、3安打無失点で勝利投手になった。
1点リードの3回は、2死走者なしから味方の失策などで2死一、三塁のピンチを背負ったが、4番佐藤輝をカットボールで中飛に仕留めた。「絶対に点を与えないという強い気持ちを持ってマウンドに上がりました。良い緊張感の中で集中して投げることができたし、自分らしい投球ができてよかった」としっかり役目を果たした。
<日本シリーズ:阪神2-3ソフトバンク>◇第4戦◇29日◇甲子園
日本シリーズ初先発のソフトバンク大津亮介投手(26)が5回59球、3安打無失点で勝利投手になった。
1点リードの3回は、2死走者なしから味方の失策などで2死一、三塁のピンチを背負ったが、4番佐藤輝をカットボールで中飛に仕留めた。「絶対に点を与えないという強い気持ちを持ってマウンドに上がりました。良い緊張感の中で集中して投げることができたし、自分らしい投球ができてよかった」としっかり役目を果たした。

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