日本ハムの1軍野手コーチに就任した松本哲也氏(41)が7日、エスコンフィールドで栗山英樹CBO(64)とともに就任会見に臨んだ。松本哲也コーチの一問一答は以下の通り。

-作戦への興味があった

「すごく興味があるというか。僕も知らない野球を覚えられるというか、学べるチャンス。いろいろ勉強しながらやっていきたい」

-新庄監督と話す機会は

「小さい頃、僕は阪神ファンだったので、新庄監督のこともすごく見てました。プレースタイルにしてもオーラがあるというか、目立つというかそういうのもすごく好きでした。何かしてくれるんだろうなっていうワクワク感はありました」

-新庄流の野球

「ここでこういう野球、プレーをしてくるんだと。作戦だったりとか考え方がみんなと違う。こういう野球もあるんだなと考えさせるところはあった」

-気になる選手

「五十幡君とか矢沢君とかは(自分と)同じ外野手で足の速い選手なので、気になって見たりはしてました。足が速いという部分では、スチールであったり、しっかり伸ばしてあげられたら。まだまだ若いので、これからの選手。盗塁王を取るためにもやっぱりレギュラーを取らなきゃいけない。チャンスは十分ある。そういったところを目指してほしいですし、こちらもそれを後押ししたい」

日本ハムニュース一覧はコチラ>>