阪神前川右京外野手(22)がさっそく快打を連発した。
8日から高知・安芸キャンプに合流。最初のフリー打撃で中堅右のスコアボードを越える1発、さらにはスコアボード上部にぶつける特大アーチを2連発。土曜日で多く集まった観客から大きな拍手を受けた。
藤川球児監督(45)もケージのすぐ近くで腕を組んで、じっと見つめていた。
4年目は昨年から出番が半減。69試合で打率2割4分6厘にとどまった。ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(22)ら同学年の選手が加入してくる来季は、さらなる猛アピールが必要になる。
阪神前川右京外野手(22)がさっそく快打を連発した。
8日から高知・安芸キャンプに合流。最初のフリー打撃で中堅右のスコアボードを越える1発、さらにはスコアボード上部にぶつける特大アーチを2連発。土曜日で多く集まった観客から大きな拍手を受けた。
藤川球児監督(45)もケージのすぐ近くで腕を組んで、じっと見つめていた。
4年目は昨年から出番が半減。69試合で打率2割4分6厘にとどまった。ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(22)ら同学年の選手が加入してくる来季は、さらなる猛アピールが必要になる。

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