DeNA前監督の三浦大輔氏(51)が神奈川・鎌倉市の湘南鎌倉総合病院でトークショーを行った。
三浦氏は、令和元年から神奈川県の「未病番長」として活動している。未病とはまだ病気を発症してはいないが、健康な状態からやや遠ざかりつつある状態のこと。「未病番長」は動画やイベントなどで、未病改善の大切さを発信してきた。
この日は、自身の健康管理法やメンタルヘルスなどが話題に。イベント終了後には「食事、睡眠、運動の全てのバランスが大事。この先もずっと変わらず(健康には)気をつけていきたいと思います」と誓った。
来季以降については、球団のポスト就任も含め「何も決まってないです」と説明。10月20日の退任会見では、木村洋太球団社長(43)が「三浦大輔さんは横浜の宝だと思っていますし、今後も関わりを持たせていただきたいとお話ししました」と語っていた。



