日本ハム柴田獅子投手(19)が20日、北海道・北広島市内の球団事務所で、来季契約を更改した。金額については「“良かった”と評価はしていただいた」と話した。さらに来季に向け今季同様「投打両方やっていきたい」と二刀流継続を宣言した。
ルーキーイヤーの今季は後半戦開幕となった7月26日ロッテ戦(エスコンフィールド)で初登板初先発。いきなり3回完全投球デビューを果たすなど4試合に登板し、12回1/3を投げ防御率2・92の成績を残した。CSでも戦力として期待され、1軍同行する予定だったが、直前に左足首を負傷し、出場を回避した。
2年目の目標は「投手では1勝。打撃ではすべてにおいてキャリアハイを目指したい」。まだ1軍では打席に立ったことがなく「とにかく1軍で初安打、初ホームランを打ちたい」と意気込んだ。



