巨人萩尾匡也外野手(24)が20日、調布市立国領小学校を訪問し、4~6年生169人と交流した。24年から調布市広報大使を務める。

豪快なバッティングやキャッチボールで感嘆を浴びる中、意外な趣味を披露したのはトークだった。シーズンオフの休日の過ごし方を聞かれると「わんちゃんが好きなので。1人でドッグランに行って、わんちゃんを見ています」と明かした。シーズン中の休日は治療や休養に充てているため、オフだけの癒やしの時間を満喫しているようだ。

プロ3年目の今季は1軍出場は9試合にとどまった。5月中旬に1軍登録を抹消されてからは、再昇格は果たせずにシーズンを終えていた。

「やることはたくさんあります。これだけやって来年良くなるってのはおそらくないと思う。とにかく打たないとなかなか試合は出続けられない。バッティングの面でパワーアップして(春の)キャンプを迎えて」と危機感あらわ。

オフ期間で肉体改造に力を注ぐ予定で「86(キロ)ぐらいでシーズン入ったんですけど、今は93、94キロ。次の春は95ぐらいで入りたいと思っています」と増量を目指す。「振って野球の筋肉つけるじゃないですけど、バッティングにどうつなげていくかは振っていくしかないと思う」と筋肉のよろいを手に入れる。

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