阪神の優勝記念パレードが22日、大阪のメインストリート御堂筋でスタートした。

ラスト3号車に乗り込んだ扇の要、阪神坂本誠志郎捕手(32)は盛大に“ファンサービス”した。

「通路の中の方も、建物からもたくさんの人が手を振るのが見えているので、それにもできるだけ振り返したいと思います」。大勢かけつけた道路沿いのファンだけでなく、ビルから見守るファンにも手を振った。「できるだけ多くの人に手振れるように頑張ります」と楽しんでいた。

パレードは藤川監督、コーチ、選手がバス3台に別れて、約1時間かけて御堂筋をゆっくりと進む。

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