DeNAは24日、野球を通じた地域貢献活動の一環として「キッズベースボールフェスティバル2025」を開催した。
同イベントは、現役プロ野球選手とのふれあいを通して、子どもたちにもっと野球を好きになってもらうことを目指している。
12年にスタートし、今年で14回目。この日は横浜スタジアム、横須賀スタジアム、法政大学川崎総合グラウンドの3日以上で開催し、計1520人が参加した。
イベントに参加した子どもたちは、選手たちの指導を受けながらロングティーやピッチング、ノックなどを行った。
藤浪晋太郎投手(31)は「自分自身も子どもの頃に参加した野球教室で清原和博さんや桑田真澄さんから教えてもらい、うれしかったことを覚えているので、今日参加してくれた子どもたちが大人になった時に覚えていてもらえるような1日にできたらいいなと思っていました。子ども達が楽しそうにしているのを見て、自分も頑張ろうと思いました」とコメント。
筒香嘉智外野手(33)は「今年もたくさんの子どもたちと触れ合うことができて楽しかったです。今年は初めて大学生にも運営をお手伝いいただいていて、年々世代の垣根を越えた活動になっているなと感じています。今日のイベントを通して、子どもたちがもっと野球を好きになってくれたらうれしいです」と、振り返った。



