DeNA京田陽太内野手(31)が25日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の6000万円でサインした。昨オフから複数年契約を結んでいる。
今季は、フルシーズン1軍に同行し83試合に出場。途中出場も含めチームを支えたが「チームとして優勝を目標にやっていたが、2位というところで悔しいシーズンとなった。試合に出させてもらったなか、(調子の)波が激しすぎた」と反省の思いを口にした。
二塁の牧がシーズン中盤に離脱し二遊間が流動的な中、林、石上が台頭。「2人が頑張ったからこその順位(2位)。当然ライバルではある。来年そこに勝っていかないと試合には出られない。しっかり覚悟を持って、頑張っていきたい」。成長を見せる若手にはまだまだ負けていられない。
「(調子が)悪い中でも爪痕を残せるように。チームに1つでも貢献できるようにやっていけたら」と力強く語った。(金額は推定)



