及川雅貴投手(24)が3日、年俸1億円で契約を更改した。今季の3000万円から7000万円の大幅アップを勝ち取り、一気に大台に乗せた。

6年目はセットアッパーとして台頭。両リーグ最多66試合に投げて6勝3敗、46ホールド、防御率0・87と抜群の成績を残した。

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阪神の25年の年俸1億円以上は球団史上最多の11人(外国人をのぞく)だった。今オフはさらに増えており、退団選手や1億円を割りそうな選手もいない。

トレードで加入した伏見寅威捕手(35)は現状維持の1億円。

未更改の選手では9000万円の大竹耕太郎投手(30)、8200万円の石井大智投手(28)、8000万円の村上頌樹投手(27)、7800万円の森下翔太外野手(25)らが1億円を超える見込みだ。

全員がクリアすれば史上空前の日本人17人が大台超えとなる。

(金額は推定)

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