阪神・淡路大震災から31年を迎えた17日、兵庫・丹波市出身の阪神ドラフト4位、早瀬朔(さく)投手(18=神村学園)が、静かに目を閉じ犠牲者に哀悼の意を示した。「野球ができていること、普通に生活できていることに感謝を持って」。両親は同市で震災を経験。自身も小学5年時の社会科見学で当時の揺れを体験したという。「すごく揺れていたので怖かった。忘れてはいけないことだと思う。感謝の気持ちを持って何事もやっていきたい」と引き締めていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【巨人】またもアクシデント 大城卓三が試合前練習不参加 石塚裕惺は下半身コンディション不良

【DeNA】牧秀悟の登録抹消 24日の巨人戦で負傷交代 ドラ5ルーキー成瀬脩人が昇格

【中日】尾田剛樹が再昇格「何度もミスをして迷惑をかけた」失策→即抹消からの再起誓う

【オリックス】吉田輝星が1軍に合流 トミー・ジョン手術を経て、1軍合流は574日ぶり

阪神梅野隆太郎、広島石原貴規、オリックス吉田輝星ら登録 DeNA牧秀悟を抹消/25日公示



