阪神・淡路大震災から31年を迎えた17日、兵庫・丹波市出身の阪神ドラフト4位、早瀬朔(さく)投手(18=神村学園)が、静かに目を閉じ犠牲者に哀悼の意を示した。「野球ができていること、普通に生活できていることに感謝を持って」。両親は同市で震災を経験。自身も小学5年時の社会科見学で当時の揺れを体験したという。「すごく揺れていたので怖かった。忘れてはいけないことだと思う。感謝の気持ちを持って何事もやっていきたい」と引き締めていた。
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