阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が赤星流で走攻守を磨く。俊足自慢の新人はメモを取りながら赤星憲広臨時コーチ(49)の指導を受けた。走塁練習ではスタートの切り方や加速の工夫を勉強。「ストライドを大きく取った方がいいという指導を受けてすごくふに落ちました」とうなずいた。赤星氏は「体にパワーがある。走塁の力をすごく感じるし、守備もいい。近い将来、非常に楽しみな選手」とエールを送った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【日本ハム】支配下契約の常谷拓輝、プロ初安打へ意気込み 31日ロッテ戦でスタメンデビュー

【DeNA】高見沢郁魅「めちゃくちゃうれしい。一人前の野球選手だと…」高卒3年目支配下昇格

【西武】V争いの中で「残り2枠」を投手ではなく捕手を優先した理由 広池本部長が明かす

【阪神】タイガースショップが「新静岡セノバ」で出張販売 8・7から 先着には非売品グッズも

【巨人】支配下聞いたのは「道民会」の最中 田中将大らに祝福され鈴木大和「一層盛り上がった」



