プロ3季目で先発の座を争う巨人森田駿哉投手(28)が、ブルペンでプロ最多の231球を投げ込んだ。「そこまでいくと思ってなかった」と振り返りながら、充実の時間となった。課題は右打者の内角の直球、左打者の外角への精度向上。阿部監督に直接指導も受け、ツーシーム系を試し、プレートを踏む位置を変え、「投球の幅が広がる」と手応えを得た。内海コーチが「1軍メンバー(投手)の中で一番かける思いが強い」と認める28歳。気持ちがこもった熱投だった。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【西武】是沢涼輔と支配下契約「入団して4回目の7月31日、会見場で迎えられるのがうれしい」

【阪神】森下翔太が試合前フリー打撃で3発 下半身のコンディション不良で球宴第2戦を欠場

【高校野球】7イニング制巡る意見交換踏まえ日本高野連「まだ十分な理解得られたとは言い難い」

【甲子園練習】智弁和歌山・山田凜虎「ここでいい結果を出すんだぞって」両手で聖地の風を受ける

【オリックス】右肘手術から6月に1軍復帰した才木海翔、上半身コンディション不良で抹消



