左膝付近に打球を受けて途中降板した伊藤将司投手(29)は自力歩行で球場をあとにした。
紅白戦で佐藤輝明内野手(26)の鋭いグラウンダーが左膝の外側に当たった。その場で倒れ込むと、なかなか起き上がれず、肩を借りながらベンチに下がった。そのまま降板となった。
状態が心配されたが、約1時間後にはしっかりした足取りで帰りの車に乗り込んだ。左膝には電気治療器をつけていた。
<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座
左膝付近に打球を受けて途中降板した伊藤将司投手(29)は自力歩行で球場をあとにした。
紅白戦で佐藤輝明内野手(26)の鋭いグラウンダーが左膝の外側に当たった。その場で倒れ込むと、なかなか起き上がれず、肩を借りながらベンチに下がった。そのまま降板となった。
状態が心配されたが、約1時間後にはしっかりした足取りで帰りの車に乗り込んだ。左膝には電気治療器をつけていた。

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

【DeNA】平良拳太郎が後半戦“開幕投手”「チームにいい流れを持っていけるように」

日本ハム、本拠地エスコンフィールドで今季68本塁打 シーズン球場記録にあと5本/見どころ

巨人キャベッジとダルベック、球団46年ぶり開幕戦と後半戦初戦でコンビ本塁打なるか/見どころ

【日本ハム】後半戦も“仕事人”!細川凌平「自分にできる役割を」3年ぶり後半開幕戦へ気合
