阪神湯浅京己投手(26)が8日の日本ハム戦に続く今季2度目の実戦で、1回を1安打無失点にまとめた。
先頭6番糸原に中前打され、暴投で無死二塁。だが7番長坂の3人を抑え、本塁は踏ませなかった。昨季、国指定難病の「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復帰。「打者が立つと(ブルペンと)感覚が変わる。体と相談しつつ、今は去年よりいい感覚。すごい順調」と手応えを深めていた。
<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座
阪神湯浅京己投手(26)が8日の日本ハム戦に続く今季2度目の実戦で、1回を1安打無失点にまとめた。
先頭6番糸原に中前打され、暴投で無死二塁。だが7番長坂の3人を抑え、本塁は踏ませなかった。昨季、国指定難病の「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復帰。「打者が立つと(ブルペンと)感覚が変わる。体と相談しつつ、今は去年よりいい感覚。すごい順調」と手応えを深めていた。

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