ヤクルト先発の奥川恭伸投手(24)が2回4安打1死球3失点1奪三振で降板した。
チームの今季初実戦。初回は安打、死球でピンチを招くと、1死一、三塁から暴投で先制点を与えた。2死三塁から中日石川昂弥内野手(24)に中前適時打を浴びて追加点。2回は樋口正修内野手(27)の三塁打で1死三塁とされ、続く育成ドラフト3位の三上愛介外野手(21=四国IL愛媛)の左犠飛でさらに1点を与えた。
<練習試合:中日-ヤクルト>◇12日◇アグレスタジアム北谷
ヤクルト先発の奥川恭伸投手(24)が2回4安打1死球3失点1奪三振で降板した。
チームの今季初実戦。初回は安打、死球でピンチを招くと、1死一、三塁から暴投で先制点を与えた。2死三塁から中日石川昂弥内野手(24)に中前適時打を浴びて追加点。2回は樋口正修内野手(27)の三塁打で1死三塁とされ、続く育成ドラフト3位の三上愛介外野手(21=四国IL愛媛)の左犠飛でさらに1点を与えた。

楽天岸孝之、沖縄セルラー那覇は初登板 勝てば小山正明以来2人目の2球団70勝超え/見どころ

【ヤクルト】池山監督「序盤は空振りや見逃しが…」サヨナラ2ラン被弾のキハダについて

中日松葉貴大、DeNAは鬼門 牧には被打率3割4分、宮崎には3割3分/見どころ

【西武】19歳の篠原響が今季20ホールド到達も「早く追い越したいなという気持ち」目標は高く

【ヤクルト】サヨナラ負けで5連敗、被弾のキハダに池山監督「気になっている」
