阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(22=日大)が初めて参加した甲子園練習で、攻守の明暗を分けた。フリー打撃は34本中2本の柵越えをマーク。うち1本は左翼中段席まで飛ばした。安打性も12本と確実性もアピールした。だが二塁と遊撃を守った守備練習は土のグラウンドに大苦戦。大学時代は人工芝が主戦場だっただけに「どんなバウンドになるか分からない。柔らかくプレーしないと」と引き締めていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】浜田太貴が2軍戦で5打点!2ラン&走者一掃打も平田2軍監督「最後のフォアボールよ」

【阪神】藤川監督 7連戦を6勝1敗で終え「このまま、気を捕まえたまま横浜に行く」/一問一答

【オリックス】投打生え抜きの西野真弘、山田修義が球団に今季限りでの現役引退を申し入れ

【田村藤夫】あと数センチ届かない、DeNAのセンター森敬斗の現状を見詰めた

【阪神】ドラ1立石正広、2軍戦に「5番三塁」で出場してマルチ安打!再昇格へ鍛錬を積む



