JERA×セリーグ「灯セ、みんなで。」プロジェクト記者発表会が9日に都内で行われ、セ・リーグ全6球団の監督が出席した。

持続可能でよりよい社会の実現に向けて、ファン、選手、監督とみんなですすめるプロジェクトを始動する。

記者会見では普段から環境のために行っていることを問われ、それぞれの個性が表れる回答となった。巨人阿部慎之助監督(46)は「紙のストローになってきていますが、ストローももらわないようにしてます」と答え、ヤクルト池山隆寛監督(60)も「コーヒーはタンブラーだったり、マグカップを使う用ようにしています」と続いた。

DeNA相川亮二監督(49)は「エコバックを使って、袋をもらわないようにしています」。中日井上一樹監督(54)は「こまめに使わない電気は消す、紙コップは僕は使い捨てのイメージがありますけど、フニャフニャなるまで何回でも使います」と話して笑わせた。

阪神藤川球児監督(45)は「今はグラウンドと家との往復なので、周りが脱炭素の動きをしている中で、新たに体で感じたり」と返答。ラストの広島新井貴浩監督(49)は「私はマイ箸を持ち歩いています。バットが折れてしまうんですよね、それを使って、環境に配慮してメーカーさんが、作っています。結構忘れることがあるので、割り箸を使っていてもご容赦願いたいと思います」と答え、再び会場を湧かせていた。

セ6球団監督集結「胸を借りる」「全開、バチバチ」「3月27日に分かる」今季目標聞かれ