中日根尾昂投手(25)が、母校・大阪桐蔭のセンバツ優勝を祝福した。
大阪桐蔭は今大会で、春夏通算10度目の優勝を達成し、センバツでは4年ぶり5度目の頂点に立った。
根尾は球団を通じて「優勝おめでとうございます。優勝のニュースを聞いて、自分のことのようにうれしく、大きな刺激をもらいました。春夏連覇に向けて頑張ってください」とコメントした。
自身は18年に春夏連覇を達成。プロ入り後は22年シーズン途中から投手に転向し、今季は開幕カード2戦目から1軍に合流。現在は中継ぎとして待機している。
大阪桐蔭出身の平田良介外野守備走塁コーチ(38)も祝福。「優勝おめでとうございます。また勢いをつけて夏の大会もたくさんの方々に夢を与えられるようなひたむきなプレーを期待してます。夏も頑張って下さい」と球団を通じてコメントした。



