伏兵の一打にチームメートもびっくりだ。今季初スタメンの日本ハム奈良間大己内野手(25)が、2回1死二塁から左翼席2階へ追加点の今季1号2ラン。大喜びの背番号58は、着弾地点を指さしてダイヤモンドを駆けた。仲間たちもベンチを飛び出し大興奮。万波中正外野手(25)は目を丸くし、驚きのリアクションで喜びを表した。

奈良間はプロ4年目で、通算4本塁打目。昨季は1本しか打っていない。ムードメーカーは「ちょっと言葉が出てきませんね。とりあえず1本出て良かったです」と、真顔でコメントした。チームは今季6試合中、5試合で複数本塁打をマーク。

【動画】ムードメーカー奈良間大己の一発にベンチ興奮 派手なバットフリップ 全身で喜び表現

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