日本ハム清水優心捕手(29)が4-0の6回、右越えに21年以来となる5年ぶりの1号2ランを放った。これが、チームにとって開幕6試合でプロ野球最多に並ぶ16本塁打目となった。
2年ぶりのスタメンマスクで、新庄監督の起用に応えた。「打席に入る前にボス(新庄監督)からアドバイスをもらって、その通り打席で表現できました。最高の結果になってボスに感謝です」とコメントした。
過去に開幕6試合で16本塁打を放ったのは、1977年大洋(現DeNA)と1999年ヤクルト。
<日本ハム-ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド
日本ハム清水優心捕手(29)が4-0の6回、右越えに21年以来となる5年ぶりの1号2ランを放った。これが、チームにとって開幕6試合でプロ野球最多に並ぶ16本塁打目となった。
2年ぶりのスタメンマスクで、新庄監督の起用に応えた。「打席に入る前にボス(新庄監督)からアドバイスをもらって、その通り打席で表現できました。最高の結果になってボスに感謝です」とコメントした。
過去に開幕6試合で16本塁打を放ったのは、1977年大洋(現DeNA)と1999年ヤクルト。

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