巨人ライデル・マルティネス投手(29)が3日、出場選手登録された。
マルティネスは今季、キューバ代表としてWBCに参加した。同国に帰国後、国際情勢の影響で来日が遅れ3月26日にチームに合流。ライブBPや2軍戦に登板するなどして調整を進め、満を持しての1軍登録となった。
代わりに、エルビス・ルシアーノ投手(26)が1軍登録を抹消された。1軍の外国人枠は5人。すでにボビー・ダルベック内野手(30)、スペンサー・ハワード投手(29)、トレイ・キャベッジ外野手(28)、フォレスト・ウィットリー投手(28)が1軍登録されているため、枠の関係でルシアーノが登録を外れることになった。
ルシアーノは23年に育成選手で入団。今季はオープン戦含む実戦8試合連続無失点と猛アピールし、開幕直前に支配下登録を勝ち取った。そのまま開幕1軍メンバーに名を連ねると、4登板で3ホールド、防御率0・00と結果を残した。
SNS上では「やっぱり難しい選択だったんだろうけど、これが妥当なのかな…」「枠の関係とはいえ、ルシアーノもったいないなあ」「次またチャンスは必ず来る」「ルシアーノ抹消ほんまに惜しい…」といったコメントがみられた。



