左脇腹の筋損傷で離脱している中日松山晋也投手(25)がファーム・リーグオリックス戦(ナゴヤ球場)で今季初の実戦登板で1回完全投球を披露した。
9回から登板し、最速153キロ直球にフォークを交えて見逃し三振、二ゴロ、一ゴロに仕留めた。「まだ修正段階だが仕上がっている」と手応えを口にした。現在1軍は守護神不在。「呼ばれたら力になれるように」と意気込んだ。
<ファーム・リーグ交流戦:中日7-1オリックス>◇3日◇ナゴヤ
左脇腹の筋損傷で離脱している中日松山晋也投手(25)がファーム・リーグオリックス戦(ナゴヤ球場)で今季初の実戦登板で1回完全投球を披露した。
9回から登板し、最速153キロ直球にフォークを交えて見逃し三振、二ゴロ、一ゴロに仕留めた。「まだ修正段階だが仕上がっている」と手応えを口にした。現在1軍は守護神不在。「呼ばれたら力になれるように」と意気込んだ。

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