西武の新外国人のアレクサンダー・カナリオ外野手(25)が、来日初の適時打をマークした。5点を追う4回、1点を返し、なおも無死満塁。深谷球審にファウルボールが直撃し、負傷交代した直後に2点適時打を放った。

「アクシデントで時間が空きましたが、集中を切らすことなく、ランナーをかえすことだけを考えて打席に入った」とコメント。楽天に5点を先取された中、あきらめない姿勢をバットで示した。

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