阪神ラファエル・ドリス投手(38)が7年ぶりのセーブを挙げた。

2点リードの延長10回に登板。4番佐々木を2球で打ち取り、ファビアン、菊池も3者連続で一邪飛。「もちろん抑えという場面だったんですけど、いつも通りと思って登板しました」。19年7月21日ヤクルト戦以来のセーブ。NPB通算100セーブへあと3も「僕にとっては数字よりは岩崎選手だったり、ブルペンの選手を助ける(ことが大事)。自分が5回でも6回でもそこがかなり大事だと思っている」とチーム第一を強調した。

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