ロッテは投打がかみ合わず4連敗となった。
先発アンドレ・ジャクソン投手(29)は6回8安打6失点と試合を作れなかった。初回に四球と安打で無死二、三塁。西川に適時二塁打を浴び2点の先制を許した。なおも無死二塁だったが、後続を抑えた。そこから修正し、2回からは0で抑えたものの、ピンチは5回。連打で1死二、三塁とされ、宗に右翼線への適時二塁打を浴び2点を献上。その後も捕逸で5点目を許した。6回にもバッテリーミスがあり2死二塁から適時二塁打を浴びた。
7回に2番手でマウンドに上がった広畑敦也投手(28)は連打を浴び1死一、二塁。遊ゴロだったが三塁への送球を寺地隆成捕手(20)が取れず、その間に失点。直後のシーモアに適時打を浴び突き放された。
打線は2回に犠飛で1点を挙げたが、それ以降はチャンスを作るもあと一本が出ない展開が続いた。



