オリックス岸田護監督(44)が11日、「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」の診断を受けた宮城大弥投手(24)について言及した。
この日は同投手はセカンドオピニオンとして横浜市内の病院で再検査を受けた。「もう1回、診てもらうことになってるんでね。それ次第やと思います」と説明。最悪の場合は、トミー・ジョン手術を受けることになり、戦列復帰まで1年から2年かかることになる。宮城は9日ロッテ戦で先発し、6回途中に緊急降板していた。
オリックス岸田護監督(44)が11日、「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」の診断を受けた宮城大弥投手(24)について言及した。
この日は同投手はセカンドオピニオンとして横浜市内の病院で再検査を受けた。「もう1回、診てもらうことになってるんでね。それ次第やと思います」と説明。最悪の場合は、トミー・ジョン手術を受けることになり、戦列復帰まで1年から2年かかることになる。宮城は9日ロッテ戦で先発し、6回途中に緊急降板していた。

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