7回に巨人坂本勇人内野手(37)がバックスクリーン左へ今季1号ソロを運んだ。
「1本出たのは本当に良かった。まだどうなるかわからないので。そこはいろいろ、練習からやっていきます」。ここまで1安打と苦しんでいたベテランのアーチに、阿部監督も「久しぶりにあんなに生きた打球を見た。まだまだあそこに入るので、大丈夫でしょう」。3回には高卒7年目の山瀬もプロ初本塁打を放ち、連勝は2で止まったが、打線は明るい材料も多かった。
<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム
7回に巨人坂本勇人内野手(37)がバックスクリーン左へ今季1号ソロを運んだ。
「1本出たのは本当に良かった。まだどうなるかわからないので。そこはいろいろ、練習からやっていきます」。ここまで1安打と苦しんでいたベテランのアーチに、阿部監督も「久しぶりにあんなに生きた打球を見た。まだまだあそこに入るので、大丈夫でしょう」。3回には高卒7年目の山瀬もプロ初本塁打を放ち、連勝は2で止まったが、打線は明るい材料も多かった。

【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず

【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制
