西武が、1回に打者一巡の猛攻でソフトバンク・スチュワートから6点を先制した。
1回無死、西武桑原将志外野手(32)が、左翼線への三塁打を放ったが、走塁中に右足を負傷し、途中交代。不穏な空気が漂った中、渡部が先制の適時打を放ち、平沢、長谷川、滝沢の適時打などで6点をマークした。
前回カードの日本ハム戦で勝ち越した勢いそのままに、西武打線が初回に大量点を奪った。
<西武-ソフトバンク>◇21日◇ベルーナドーム
西武が、1回に打者一巡の猛攻でソフトバンク・スチュワートから6点を先制した。
1回無死、西武桑原将志外野手(32)が、左翼線への三塁打を放ったが、走塁中に右足を負傷し、途中交代。不穏な空気が漂った中、渡部が先制の適時打を放ち、平沢、長谷川、滝沢の適時打などで6点をマークした。
前回カードの日本ハム戦で勝ち越した勢いそのままに、西武打線が初回に大量点を奪った。

【西武】“おかわり塾生”柘植世那、4年ぶり本塁打&高橋光成を生かすリードも「悔しいです」

【甲子園】有明、劇的逆転星で熊本に勇気届けた「自分がしっかり決めてやる」永田晴輝5打点躍動

【日本ハム】達孝太「ちょっと成長したな」失策がらみのピンチ切り抜け納得

【ソフトバンク】山本恵大が右肘手術 今季3本塁打も来季復帰目指す

【甲子園】長崎日大に大敗の立正大淞南・太田充監督、夜間試合の難しさ語る「外野の対応が」
