ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が29日の阪神戦(神宮)で、今季初めてスタメンから外れた。途中出場することなく欠場。池山隆寛監督(60)は試合後、「きのうの最後2アウトとってからコーチが気がついたところ。つり感が。疲労がたまってきているので無理はさせられないと思って控えにした。彼も去年故障があった。そういうところを踏まえて先を考えて」と説明した。前日28日の同戦の9回、守備中に寺内崇幸内野守備走塁コーチ(43)、トレーナーがかけつけたがプレー続行。30日については「コンディションがどこまで回復しているかみてからの起用になると思う」と明かした。
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