ヤクルト阪神戦で珍しいプレーがあった。8回ヤクルトの攻撃、1死一塁。阪神工藤の投球はワンバウンドとなり、捕手が後ろにそらす間に一走丸山和は二塁に到達した。
しかし、この時、打席のサンタナの空振りしたバットが捕手伏見の腕にあたった。審判団が協議の結果、丸山和は一塁に戻された。責任審判の牧田塁審は、野球規則6・03項をもとに「不可抗力で捕手を妨げたのでボールデッド」と説明した。
<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮
ヤクルト阪神戦で珍しいプレーがあった。8回ヤクルトの攻撃、1死一塁。阪神工藤の投球はワンバウンドとなり、捕手が後ろにそらす間に一走丸山和は二塁に到達した。
しかし、この時、打席のサンタナの空振りしたバットが捕手伏見の腕にあたった。審判団が協議の結果、丸山和は一塁に戻された。責任審判の牧田塁審は、野球規則6・03項をもとに「不可抗力で捕手を妨げたのでボールデッド」と説明した。

【虎になれ】阪神は「挑戦した試合」に勝てたことが大きい

【阪神】伊藤将司、6回4安打無失点「いつも低めを丁寧にと」恩師・渡辺元智さんに捧げる好投

【甲子園】天理はここまで3戦すべて先攻で勝利「なんか君たちは先攻が合ってるよね」藤原監督

左右の両輪でアジア制圧? 横浜・織田翔希、高岡第一・前田侑大が高校JAPANの最有力候補に

【阪神】藤川監督2軍の選手たちへ「1軍の舞台を見てどうなっていきたいかを勉強して」一問一答
