ヤクルト阪神戦で珍しいプレーがあった。8回ヤクルトの攻撃、1死一塁。阪神工藤の投球はワンバウンドとなり、捕手が後ろにそらす間に一走丸山和は二塁に到達した。
しかし、この時、打席のサンタナの空振りしたバットが捕手伏見の腕にあたった。審判団が協議の結果、丸山和は一塁に戻された。責任審判の牧田塁審は、野球規則6・03項をもとに「不可抗力で捕手を妨げたのでボールデッド」と説明した。
<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮
ヤクルト阪神戦で珍しいプレーがあった。8回ヤクルトの攻撃、1死一塁。阪神工藤の投球はワンバウンドとなり、捕手が後ろにそらす間に一走丸山和は二塁に到達した。
しかし、この時、打席のサンタナの空振りしたバットが捕手伏見の腕にあたった。審判団が協議の結果、丸山和は一塁に戻された。責任審判の牧田塁審は、野球規則6・03項をもとに「不可抗力で捕手を妨げたのでボールデッド」と説明した。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら121人が提出/一覧

FAどうなる…広島から森下暢仁、床田寛樹、坂倉将吾が国内FA権 契約満了の筒香嘉智も焦点に

【阪神】岩貞祐太、初登板初先発の広島戦で最後の投球披露へ 最後まで仲間に気遣い

【高校野球7回制 アジアの声】導入済み台湾「肩ひじ疲労1番避けたい」代表エース劉任右は肯定

【高校野球7回制 アジアの声】「試合を維持することが難しい」各国反応は日本とは対照的な結果
