阪神が首位奪回に成功した。ヤクルト相手に10得点で大勝。先発の西勇輝投手(35)が6回無失点で今季2勝目。打線は2番森下、3番佐藤、4番大山、5番中野という新打順で快勝した。藤川球児監督(45)の試合後の一問一答は以下の通り
-打線がつながり、投手もしっかり試合を作った
「そうですね、西ですね。西が素晴らしく、前回よりをイニングを伸ばしてくれて、いいリズムを持ってきてくれたのはチームにとって大きいですね」
-緩急も生かして彼らしいピッチング
「そうですね。右バッターのインサイドをえぐっていくっていうのは、非常に素晴らしいですね」
-打線は高寺や嶋村ら若い力が躍動
「でも途中までは(チームで)3安打ですからね。でも最後スカッとみんなが打って神宮のファンの方も非常に楽しそうな歓声が聞こえてきたので選手たちもうれしいだろうし、ファンの方もすごく楽しかったであろうゲームになって良かったです」
-嶋村が待望の1号
「待望というほど待ってないかもしれないですね。すごく速いんじゃないですかね。ですから、速く打ったからではなくて、ここから努力を重ねて素晴らしい選手になっていってもらわなければ。どの選手もそうですけど、長い現役生活にしてもらうために。いい1本でしたね」
-打順も変えて手応えは
「特には。まあまあ、今日はこういう形だったというところですね」
-今後も状況や相手次第でいろいろ変えていく
「うーん、まあ、常に動いてるもんですよね。とは思いますから。ペナントレースですからね。選手の状態もあるし、いろんなケースで想定しながら行かなければいけないですけど、まだ固めなくてもっていうところなんでしょうね」
-1番から5番はいい形で固めていた部分。変える迷いはあ
「選手頼みにあまりならないようにとは思っていますけど。どんな選手が入ってもチームとして機能するような形をつくらないといけない。慌てても仕方ないですから。まずは西が投げてゲームを作ることが重要ですから。やはり守りですよね」
-大山が3試合ぶりスタメン復帰で本塁打
「すごいね。あそこまで飛んだら大丈夫じゃない?良かったですね」



