阪神高橋遥人投手(30)が6回1失点の好投を見せ、リーグトップタイの今季5勝目の権利を持って降板した。だが、8回から桐敷拓馬投手(26)が同点打を許し、高橋の勝ちが消えた。

1点リードで迎えた8回だった。この回から3番手でマウンドに上がった桐敷が同点打を献上。無死二塁から石井に対し、内角低め直球をセンターへ運ばれ、二塁走者の並木がホームに生還した。

高橋が演じた雨中の快投劇もむなしく、試合を振り出しに戻された。

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