巨人先発の竹丸和幸投手(24)が、リーグトップに並ぶ5勝目の権利を持って降板した。
持ち前の制球が冴え渡り、直球、変化球、ともに低めに集めた。丁寧にコースを突き、4回まで2安打に封じる投球。5回は連打と犠打で2死二、三塁のピンチを迎えたが、DeNA蝦名を1球で遊ゴロに打ち取った。
続く6回は、無死一、二塁で宮崎を三飛、ヒュンメルを三振、宮下を三直に切り、ピンチを脱した。6回87球無失点。最速は150キロをマークし、前回登板でプロ初黒星を喫したDeNA打線を5安打に抑えた。
<巨人-DeNA>◇17日◇東京ドーム
巨人先発の竹丸和幸投手(24)が、リーグトップに並ぶ5勝目の権利を持って降板した。
持ち前の制球が冴え渡り、直球、変化球、ともに低めに集めた。丁寧にコースを突き、4回まで2安打に封じる投球。5回は連打と犠打で2死二、三塁のピンチを迎えたが、DeNA蝦名を1球で遊ゴロに打ち取った。
続く6回は、無死一、二塁で宮崎を三飛、ヒュンメルを三振、宮下を三直に切り、ピンチを脱した。6回87球無失点。最速は150キロをマークし、前回登板でプロ初黒星を喫したDeNA打線を5安打に抑えた。

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