巨人平山功太内野手(22)が左足の負傷で戦線離脱する見込みとなった。

7点ビハインドの6回、阪神先発高橋を捉え、右翼線へ二塁打を放った。高橋から今季初の長打となったが、二塁到達直後に左の太もも裏を押さえ、険しい表情。その後ベンチに下がり、代走に松本が送られた。

阿部慎之助監督(47)は試合後、「多分映像見てたら分かったと思うんで。多分、今日、検査行くのかわかんないですけど、ちょっと時間かかるかもしれませんね」と説明した。

平山は育成選手だった今春のオープン戦で1軍に抜てきされると、2試合連続本塁打などで結果を残し、4月5日に支配下登録された。出場8試合連続安打をマークしており、この日もマルチ安打で1番打者として打線をけん引していた。

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