阪神ダウリ・モレッタ投手(30)と、門別啓人投手(21)が27日、1軍の試合前練習に参加。1軍の出場選手登録がされた。

代わって、桐敷拓馬投手(26)が出場選手登録を抹消。前日26日の7回途中から登板するも、後続を打ち取れず1失点し、防御率が7点台となっていた。

5月14日に出場選手登録を抹消されていたモレッタは、15試合に登板して6・39。2軍では5月17日に初登板。計4試合に登板し、4回1安打無失点、4奪三振1四球と好投していた。「何か違いがあってファームに行ったと思っている。自分のポイントが何かを考えてやってきたので、それを生かしたい」。

門別は2軍で中継ぎとして起用され、5月に登板した計5試合で7回1/3を投げ5失点だった。左腕は「本当に頑張るだけなので、頑張ります」と意気込んだ。

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