西武、巨人などで主砲として活躍し、この日は関西テレビのゲスト解説を務めた清原和博氏(58)が、阪神の3、4番に言及した。
森下翔太外野手(25)については「一言で言うとチャンスに強い。大きいのも打てる」と魅力を語り、佐藤輝明内野手(27)については「2年続けていい成績を残すのは難しい。マークも厳しくなるので。それでもこれだけの成績を残しているのはすごい」と語った。初回2死二塁での日本ハム先発・福島との初対決には「最後はインコースの球をよく見ましたね。そんへんが今年の余裕のある打席につながっているんじゃないですかね」と、フルカウントからの球を見極めて四球を選んだ選球眼を評した。
また立石正広内野手(22)については「彗星(すいせい)のごとく出てきましたね。やっぱりパンチ力もあるし、ミート技術もあるし、ルーキーとは思えないようなたたずまいですね」と目を細めた。



