阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が15打席ぶりに安打を放った。
「6番三塁」で出場。0-0の2回先頭、ロッテ先発田中晴也投手(21)に対しファウルで粘り、7球目の149キロ外角直球を振り抜き、三遊間を抜ける左前打を決めた。
24日巨人戦(東京ドーム)の第4打席以来、4試合ぶりのHランプ。一塁上でベンチのナインへ、両手を挙げた。前日28日の試合前練習では藤川監督から声をかけられる場面も。黄金ルーキーが交流戦初安打で好機を演出した。
<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇29日◇ZOZOマリン
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が15打席ぶりに安打を放った。
「6番三塁」で出場。0-0の2回先頭、ロッテ先発田中晴也投手(21)に対しファウルで粘り、7球目の149キロ外角直球を振り抜き、三遊間を抜ける左前打を決めた。
24日巨人戦(東京ドーム)の第4打席以来、4試合ぶりのHランプ。一塁上でベンチのナインへ、両手を挙げた。前日28日の試合前練習では藤川監督から声をかけられる場面も。黄金ルーキーが交流戦初安打で好機を演出した。

【阪神】防御率0点台突入の工藤泰成は最後まで走りきれるか 圧倒的投球示す数字の数々

日本ハム大川慈英、ロッテ坂本光士郎を登録 日本ハム・ラオを抹消/29日公示

【阪神】○ならM23、△ならM24ついに点灯「さらに結束力を」甲子園で2位巨人に連勝なるか

【阪神】藤川監督「本当に素晴らしい」剛腕コンビ木下&工藤 30日出番あれば1カ月ぶり3連投

【西武】若き日の栗山巧が付けた「52」背負う篠原響明かす「なんとなく54番かなって」の理由
