巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が31日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、ホワイトソックスでマイナーからメジャー昇格した西田陸浮外野手(25)をたたえた。

西田は23年に日本プロ野球を経ずにホワイトソックスからドラフト指名を受けて加入。メジャー昇格をつかみとり、今季から加入した同僚の村上宗隆と共闘している。上原氏は「アッパレあげてください」と西田の活躍を賞賛。「下から上がってくるのって本当に大変なんです。マイナーから上がるっていうのは。5、6個チームあるので。それを経験しないと上がれないというのもあるので。西田くんも4年くらいかかってますし、ドラフト指名の順位も上の方じゃないんですよね」とメジャーの舞台をつかみとった努力への敬意も口にした。

西田は身長168センチと小柄で、「自分が村上選手みたいに本塁打を打つ選手じゃないとわかっているんじゃないですかね。足や肩ををしっかりアピールできているというのがあると思います」と評価された要因を解説。西田が同郷の大阪出身であることにも触れ「みなさん、これ枚方(ひらかた)って読むんでね。よろしくお願いします」とアピールした。

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