ロッテ和田康士朗外野手(27)が2年ぶりとなる同点適時打を放った。1点を追う5回裏2死一、二塁から、阪神才木浩人投手(27)のフォークに食らいつき右前へ運んだ。「打ったのはフォークだと思います。そう簡単にチャンスを作れる投手ではないと思っているのでなんとか次に繋ぐことだけ考えていきました。追いつくことができて良かったです」と話した。

前打者の安田が申告敬遠されて迎えた打席。簡単に2ストライクと追い込まれてから、ボール、ファウルで粘り、フルカウントからの1球を捉えた。足のスペシャリストが、24年7月28日楽天戦以来となる適時打で、試合を振り出しに戻した。

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