阪神がシーソーゲームをものにできず、ヤクルトが勝利したため23日以来の首位陥落となった。

先発の才木浩人投手(27)は、6回4安打2失点。2-2のまま迎えた8回に、この回から登板した3番手ダウリ・モレッタ投手(30)が1死から友杉に二塁打を浴び、西川に四球を与えて1死一、二塁。迎えた山口に外のスライダーをうまく捉えられ、右翼へ2点勝ち越しの適時二塁打を許した。

藤川監督の一問一答は以下の通り

-8回のモレッタは四球が絡むと

「そうですね、内野安打の後ね、やっぱり攻めきれないというか、あそこは攻めていかなければいけないところで、引いてしまってフォアボール、それから勝負どころで甘くなるというのは、逆ですよね。攻めていくのが本来のところでそれを期待したんですけれども。まあまた次頑張ってもらおうと思っています」

-モレッタは1軍で状態を上げていく

「状態はいいんですよ。だけど、いろんなバランス、球種の使い方、ここが勝負という場面での球種の扱い方がかみ合えばね、最初の頃のように戻るんですけど、今は後手に回っているんで。うまい展開で勝負をかけていく。前向きにやるということですね」

-先発の才木は

「やっぱりパ・リーグはストレートに積極的にアプローチを仕掛けてきますから、緩急を使いながらやっていましたけどね」

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