阪神が猛追もあと1歩及ばず連敗を喫し、首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に開いた。昨季スイープされた西武戦は4連敗。5月26日の日本ハム戦から就任後初めて甲子園で4連敗を喫した。

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阪神藤川球児監督一問一答

-最後まで集中力を切らさずあと1歩

「球際のすべてにおいて球際の強さを持たなければいけないし、悔しいですけどね。あした以降につなげていく。それしかないです」

-7回小幡のエラーは受け身に

「ゲームに出ていない間にね、普段どういう風にしてゲームに向かいながら。ベンチでスタートするにしても、そういうところが出てきますからね。強い選手でなければいけないし、その一歩が踏み出せる選手、こういう戦いにおいては大きな差になりますから。強さを持った選手がこの舞台には必要だというところですね」

-適時打がなかなか出ないというところも我慢か

「タイムリーがどうこうというよりはね、それよりも、1つ1つ、姿勢ですよね。常に、我慢強くといいますか、こちらはしっかりと、強い選手になっていってもらうために、声かけてやってますけど、それを発揮するのが、グラウンドで、選手ですからね。それをじっと待つと」

-嶋村は少ないチャンスを生かしている

「忘れたらだめだということですね。その気持ちをね。それから取り組む姿勢、新鮮さ。慣れるなと普段から言っていますけど、それが普段からの練習だったり、グラウンドの試合に出るまで。出なくても、ですけど。この姿勢はグラウンドで出ますからね」

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