阪神佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の2人が“アベック盗塁”を決めた。

佐藤は2回の先頭に四球で出塁。続く、5番大山悠輔内野手(31)の2球目にスタート。二盗を成功させ、今季4個目の盗塁で得点圏に進んだ。

森下は4回の先頭に四球で出塁。その後2死から高寺望夢内野手(28)の3球目にスタートし、今季3盗塁目を決めた。

2人が1試合でそろって盗塁をマークするのは通算でも初だ。ただ、虎の主砲コンビが足で好機を広げるも、後続が倒れて先取点にはつながらなかった。

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