阪神森下翔太外野手(25)が、5日の阪神-楽天1回戦(甲子園)で負傷交代した。

試合中に病院で検査を受け「右手首の打撲」と診断。6日以降は様子を見ながらの出場になりそうだ。森下は5回の打席で楽天岸のチェンジアップが右手首付近に直撃。プレーを続けるも、6回の打席で代打嶋村を送られた。試合中に引き揚げた際は右手首付近にアイシング。「明日になってみてからですね」と話し、病院に向かった。藤川監督も試合後「こればかりはいるメンバーで戦わなければいけないし、また明日彼も前向きな気持ちで出てこられたらいいですけど」と話すにとどめていた。

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