ヤクルト山野太一投手(27)がセ・リーグ公式表彰「JERAセ・リーグAWARD」の5月度月間大賞に選ばれた。

5月は4試合に先発し3勝負けなしの防御率1・44だった左腕。8日に午後7時からライブ配信されたセ・リーグ公式配信番組「JERAセ・リーグ レジェンドLIVE」内で、6人のレジェンドOBから5票を集めて受賞した。

佐々木主浩氏(58=日刊スポーツ評論家)は「ずっと頑張っているから。先月も頑張って今月もそれを維持していて好調のヤクルトを支えている」と評価。宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)は「僕は先月1人だけあげていて今回あげへんかったらとんでもないことになる。本当に良かった」と笑顔を見せ、鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)は「(広島栗林と)悩みましたね。先月にも続いてずっといいピッチングをして、いまヤクルトを支えているというところで選ばせてもらいました」と明かした。